基本方針と行動原理


ヒラキでは、サステナビリティの実現に向けて取り組むにあたり、下記の基本方針を定めました。サステナビリティを実現するためには長期継続的な取り組みを行っていくことが重要と考え、一歩一歩進めてまいります。


サステナビリティ基本方針

「会社は100%世の中のためにある」。すべてのステークホルダーから必要とされる「価値」を生み続けることがヒラキの使命であり、事業活動を通じて環境をはじめ持続可能な社会の実現に寄与する付加価値を提供することで、ヒラキの長期安定的な企業価値の向上を図ってまいります。
 特に、ヒラキは創業来「良い商品をどこよりも安く」を経営のモットーに掲げており、生活者の暮らしの役に立つことで、経済的にも精神的にも豊かな社会の構築に向けて取り組んでまいります。



また、ヒラキは企業倫理を重視した行動を通じて社会に貢献する企業を目指すために、以下の行動原理を定めております。ヒラキの企業行動原理に則った活動により、サステナビリティ基本方針の達成を目指します。


企業行動原理

  • 1.企業の社会的責任の自覚
  • ヒラキは、自己責任原則に基づく健全経営に徹し、その社会的使命を全うすることをもって社会の発展に寄与します。
  • 2.お客様志向に徹する
  • お客様あってのヒラキであることを常に心がけ、お客様に誠心誠意、感謝の心をもって接し、真摯な姿勢でニーズに耳を傾けるとともに、「驚き」「楽しさ」「満足感」をお届けします。
  • 3.誠実・公正な行動
  • 法令及びその精神を遵守し、社会的規範にもとることのないよう常に誠実かつ公正な行動を行います。
  • 4.社会貢献と調和
  • 事業活動において、社会との関わりを密にして、企業行動が社会の常識と期待に沿うように努めます。
  • 5.人間性尊重
  • ゆとりと心の豊かさを大切にし、バイタリティー溢れる、働き甲斐のある企業風土を築き上げます。