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ヒラキ社員の一日
Content of work
ヒラキでは、本社と3つの事業所で、734名のスタッフが、日々、働いております。このコーナーでは、ヒラキ社員の「ある一日」の仕事風景をレポートしました。「新卒採用スタッフ」また「中途採用スタッフ」である先輩たちの仕事ぶりをご覧ください。
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'09年 新卒入社 岡田 麻由子さん 販売促進課'01年 中途入社 壁谷輝久さん 企画開発部 販売促進課
入社一年目
今の私は、
目の前の仕事に必死です。
ヒラキとの出会いは、幼い頃にテレビで見たドキュメンタリー番組。
会社説明会に行くまでは、そんなことはすっかり忘れていました。

靴の通販・・・ 180円スニーカー・・・ 

話を聞くうちに「あっ、あの会社だっ!」 と 運命的な再会(?)をしました。
面接の際に訪れた本社で見かけたアットホームな雰囲気の中、生き生きと仕事をしている社員の姿がともて印象的でした。
私もこの会社で働きたい!・・・そう思い、面接に臨みました。

今はカタログ製作という希望していた仕事に就き、日々必死に、そして楽しく働いています。
PROFILE
4年制大学卒業後、専門学校にて建築を学ぶ。
カタログ製作に興味があったことからヒラキへ入社。
現在は販売促進課で衣料のカタログ製作を担当。
岡田麻由子さん
岡田さんのある一日の業務
10 : 00課内ミーティング
毎朝本社全体での朝礼後に、販売促進課の課内ミーティングを行います。日頃は商品カテゴリー別のチームで業務を行っているので、販売促進課全体が集合する貴重な時間です。
ヒラキではカタログを月一回発行しているので、カタログ製作の進捗状況や進行予定を細かく確認します。
14 : 00カタログ原稿チェック
私は現在衣料チームの一員として仕事をしています。
各カテゴリー別チームは、商品を企画・開発する企画開発部と、カタログ製作を担当する販売促進課で構成されており、双方の意見を集約してカタログを編集していきます。
16 : 30昼食
昼食は毎朝自分で作るお弁当です。 といっても、朝おかずを詰めるだけなんですけど・・・
週末に一週間分のおかずを作って小分けにして冷凍しています。 
朝はそれを解凍してお弁当に詰めるだけ! 楽しく健康的に節約しています。
16 : 30再びカタログ原稿チェック
カタログでは、色が重要!! カタログの写真の色が実際の商品と同じ色か、商品と見比べながらチェックします。
色が違っている場合は、印刷会社の方に調整して頂きます。 
商品が届いたらカタログの色と違っていた・・・ なんてお客様をがっかりさせるようなことはできません。
販売促進課の仕事は特に印刷会社の方と接する機会が多く、担当の方からアドバイスを頂くこともあります、ヒラキ以外にも先輩がいるような感じで非常に勉強になります。
インタビュー
16 : 30
ギャップはありました。入社前は社会人をなめていたなぁ・・・と思います。仕事量はもちろんですが、自分の仕事がお客様にそのまま届くという責任を強く感じます。
最初は「カタログ発行部数50万部」と聞いても、いまいち実感がわきませんでしたが、実際にカタログを作り 担当した商品が掲載されるようになった現在では、自分の担当した商品はお客様の目に留まるだろうか・・・商品の良さは伝わるのだろうか・・・とプレッシャーを感じることもあります。
そういった責任やプレッシャーをエネルギーに変えていけるようになりたいですね。
ただ、アットホームな雰囲気の会社という印象は、入社してからも変わりません。話が盛り上がり、笑い声が階段の踊り場まで聞こえてくることも・・・メリハリのある良い職場環境だと思います。


16 : 30
商品の素材成分に関する表示でミスをしてしまいました。先輩は、「誰でもするミスだから・・・」と励ましてくれました。
上司にミスを報告した時も、個人のミスとしてではなく、「チェックが漏れた体制を見直そう」と課全体の問題として受け止めてくださいました。ミスはあってはならないし、自分のミスであることは変わりませんが、課内全体で問題解決に取り組んでくれることが嬉しかったです。


16 : 30
入社して間もなくカタログの原稿作成を任されました。先輩に一つ一つ教えていただき、右往左往しながら作った原稿・・・その原稿が初めて製版され、お客様に届くカタログとなりました。単純に嬉しかったです。
「もっと頑張ってもっともっといいカタログを作ろう」という気持ちになりますね。


16 : 30
今は目の前の仕事を必死でやっているという感じですが、他社のカタログを研究しながらカタログ作りの技術を磨いていきたいです。自分が納得でき、会社の売上を引っ張っていけるようなカタログ作りを目指してこれからも頑張ります!
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